施工事例

【富田林市】団地解体後、地中埋設物の防火水槽の撤去作業02

みなさんこんにちは👷
大阪府大東市を拠点に、大阪・兵庫・京都・奈良エリアで解体工事を行っている株式会社安泰工業です!
こちらは1つ前の記事に引き続き、富田林市で進めている団地解体工事に伴う、
地中埋設物「防火水槽」の撤去作業の様子をご紹介いたします。
今回の現場では、1基目の撤去に続き、2基目となる防火水槽の撤去作業に着手しました。

防火水槽の撤去作業

まずは周囲を慎重に掘削しながら、防火水槽の大きさや深さを確認していきます。
地中に埋設されている構造物は実際に掘り進めてみないと正確な形状が分からないため、
重機作業だけに頼らず、細かな確認を行いながら慎重に作業を進めています。






写真のように、防火水槽本体の側面や深さを確認するために周囲を掘削し、
レベルスタッフを使用して高さや埋設状況を測定しました🚧
また、周辺地盤の状態や既存構造物との位置関係を確認しながら、安全面に十分配慮して作業を進めています。
防火水槽は地中深くまで設置されていることが多く、撤去には想像以上に大掛かりな掘削作業が必要となります。
そのため、一つひとつの工程を丁寧に行いながら、次の撤去作業へ向けて準備を進めています⛑

コンクリート部分の破砕作業

掘削によって防火水槽全体の形状や深さを確認した後は、
専用アタッチメントを装着した重機を使用し、コンクリート部分の破砕作業を開始します。




今回の防火水槽も鉄筋コンクリート造となっており、
内部には太い鉄筋が複雑に組まれているため、一度に撤去することはできません。
重機を使ってコンクリートを細かく砕きながら、露出した鉄筋を確認し、一つひとつ丁寧に解体を進めていきます🔨

また、深い掘削箇所での作業となるため、
重機同士の位置関係や周囲の安全を十分に確認しながら、慎重に作業を進めています⚠️
写真からも分かるように、防火水槽は想像以上に頑丈な構造となっており、
大型重機による破砕作業を繰り返しながら少しずつ解体していきます⛏️






地中埋設物の撤去は、建物を解体した後には見えなくなる部分の工事ですが、
今後の土地活用や新築工事を安心して行うためには欠かせない重要な工程です✨
引き続き、安全第一で作業を進めながら、防火水槽の撤去完了、
ガラの搬出、埋め戻し、整地作業へと進めてまいります☀️

大阪・兵庫・京都・奈良エリアで解体業者をお探しの方は、
株式会社安泰工業までお気軽にご相談ください🌟

今後も引き続き、富田林市の団地解体工事の進捗をご紹介してまいります。
⇩アイコンをクリックしてインスタグラムもぜひご覧ください✨


株式会社安泰工業
大阪府大東市寺川3丁目1-52 2階
営業時間:9時00分~17時00分
メール:antaikougyo8118@gmail.com
URL:https://antaikougyo.com

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP